僕はいかにして薄毛になったのか?

20代にして一気にハゲてしまった

僕の家族は全体的に髪の毛が薄いので、僕もいずれは薄毛になるんだろうな、という漠然とした不安がありました。薄毛は遺伝的な要素が大きいということを聞いていたからです。家族歴を見ても父を筆頭に、母方の親族も髪の毛が薄い人が多いので、かなり厳しい状況だとは思っていました。でも、そんなに早くハゲが来るとは思っておらず、40代くらいになったら気を付けないといけないなという程度にしか思っていませんでした。

ところが、20代後半に差し掛かった時に、周りから「最近髪の毛薄くなってない?」と言われて、かなりショックを受けました。まさか20代で薄毛が起きるとは思ってもいませんでしたので、自分でも予測していませんでした。そこで、しっかりと鏡を見て自分の頭部の様子を見ると、確かに以前よりも髪の毛が薄くなっていて、しかも時間を追うごとにその部分が広がっていくのが分かるようになりました。20代にして薄毛を意識するようになり、そうなるとなんとなく気持ちにも焦りが出てきました。ある程度年を取ってから薄毛になるのはある程度あきらめがつくとしても、若ハゲというのはあまりにもきついなと思ったからです。

 

見た目のイメージもかなり変わってしまった

これではいけないと思って、薄毛について調べるようにして、AGAという呼び名で薄毛がきちんと疾患として認められていることが分かりました。それによると、遺伝的な要素もかなりあって、自分の場合はやはり遺伝が強かったのかと思います。20代で薄毛を意識するようになって、すぐにかなり抜け毛が進行して頭部の半分以上がハゲている状態になったからです。20代にしてすでに40代のような印象になり、年齢についての話を周りでしているととても嫌な気持ちになったのを覚えています。AGAによる若ハゲというのは、髪の毛がないということ自体よりも、周りからどう思われているんだろうとか、女性にモテなくなってしまうと思ってしまうなど、かなりの程度、精神的な苦痛が大きい疾患だと実感しました。少なくても自分にできることを何かして、少しでも薄毛を解消しようと頑張ることに決めたのです。

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